五城目の良さを知るには車を降りてゆっくり歩いて見てほしい (6件)


 国道285号線より4.2kmの道をたどると、五城目町のシンボル「森山(325m)」の山頂に到着します。
 五城目城など見どころいっぱいの森山は一体が自然公園。
 山頂の「希望の鐘」からは、眼下に五城目の町並みが広がり、遙か男鹿半島、八郎潟、森吉山、遠く鳥海山まで一望できます。
 また、森山はスズムシ生息地の北限でもあります。



【桜まつり】
期間/4月中旬〜下旬

「桜花爛漫あでやかな春に酔う
 桜花に見栄える五城目城と森山」

 町中心地に近い、町道雀館線沿いの小高い丘が「雀舘」です。桜の名所として、観桜会の会場となります。
 園内に
は、館岡恒太朗「若き郷土の歌」碑、鳥井森鈴「八郎節」民謡碑、館岡栗山顕彰句碑があり、日本庭園、弓道場が整備され、憩いの場として親しまれています。
 「雀館」周辺には、広域体育館、屋内温水プール、テニスコート、相撲場、運動広場、町民センターが整備され、県内有数の運動公園・生涯学習施設として、各種大会や催事が数多く行われています。



 自然ふれあいセンター:TEL 018-852-2134
  約53ヘクタールの森には、野鳥の訪れる池、シジュウカラの森、昆虫広場、ドングリの森、カモシカ園、フィールドアスレチックコースなどの散策コースがあり、自然との上手な付き合い方も学習できます。
 また、「文化の館」では、縄文時代からの五城目町の歴史が、わかりやすく展示されています。
施設の案内
自然ふれあいセンター
指導員の先生から自然についての解説や指導が受けられます。
文化の館
古代からの自然と人とのつながりや生活の様子を展示品や映像を見ながら学習できます。
愛鳥山荘
秋田県の鳥について映像やパソコンなどで楽しく学ぶことができます。
自然ふれあい施設
自然に中を散策しながら、野鳥や水鳥、カモシカなどの動物の観察、昆虫とのふれあい、里山の森や湿地に生えている植物とのかかわりが学習できます。



 太平山県立自然公園にそびえる馬場目岳(1,037m)は、光沢園地の登山口から約4kmの登山道を登ると、大パノラマの山頂に着きます。
 道中、ブナ原生林や高山植物が観賞できます。
 その他、勇壮な三階の滝、仙入峡・臼内渓谷などの景勝に恵まれ、周辺を流れる馬場目川渓流は、イワナ・ヤマメなど渓流釣りのメッカです。

北 ノ 又
 馬場目川に沿って、馬場目岳へと緑豊かな森を行くと、忽然と茅葺き屋根の集落が現れます。
 ここ北ノ又は日本の原風景が息づいているエリア。
まるでタイムスリップしたかのような懐かしさと、心を包み込む優しさがあります。

馬場目岳登山
 ブナの原生林が広がる、標高1,037mの馬場目岳。登山道入口は銀ノ沢のほか、三階の滝を眺める大倉又コースがあります



五城館 TEL018-852-5300

 昭和初期に建てられた土蔵づくりの農業倉庫を生まれかわらせ、中には、カフェテリア「悠紀(ゆき)」、居酒屋「三階の滝」、多目的ホールや五城目町ゆかりの女流作家「矢田津世子文学記念室」など多くの方々に親しまれています。
●営業時間
 

AM9:00〜PM10:00

●施設概要
 

■1号館: 1階ホール・ロビー多目的ホール居酒屋「三階の滝」カフェテリア「悠紀(ゆき)」2階演出ホール洋室和室
■2号館:1階展示ホール2階アートギャラリー洋室和室
■野外:イベント広場 駐車場有 入場料無料


 昭和初期に活躍した五城目町出身の女流作家「矢田津世子」。
 その業績を後世に伝えようと五城館内につくられた「矢田津世子文学記念室」。

 作品には、秋田の庶民がよく登場し、滋味のある文学とよくいわれる。津世子の執筆原稿や、愛用品などが展示され、往事が偲ばれる。

 また、津世子の生家近くである朝市通り入り口にある造り酒屋「福禄寿」の赤煉瓦(レンガ)の壁の前には、文学碑がある。



サイトマップ

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秋田県 五城目町役場まちづくり課
koho@town.gojome.akita.jp
〒018-1792 秋田県南秋田郡五城目町西磯ノ目1丁目1-1 TEL 018-852-5342
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