「町長への手紙」に寄せられたご意見と回答

五城目町長
渡 邉 彦兵衛

●ご意見と回答は公開します
 ご意見とその回答は、提出された方の了解をいただいたうえで、要旨をまとめてホームページや広報紙で公開します。公開時はお名前を伏せます。

※公開を控えたい場合はその旨を必ず明記してくださるようお願いします。

お問い合わせは、
役場まちづくり課(TEL852‐5342)まで

定額給付金について

 4月1日までに生まれた子どもを支給の対象にしたのはすばらしいことです。同様に2月2日以降に19歳になる人や65歳になる人の支給額も見直す必要があるのではないでしょうか。

 定額給付金の基準日が2月1日になっていることから、2月2日以降出生の同学年になるお子さんには給付されないことによる不公平感を解消するため、給付を実施しているところです。
 同様に19歳になられた方や65歳になられる方の給付額にも不公平感があることは承知しておりますが、子育てに頑張っている保護者の負担を軽減し、子育て家族を応援するための施策となっております。
 2月2日以降4月1日までに生まれたお子さんに給付するための町独自の給付事業ですのでご理解いただきたいと存じます。
秋田市との合併について

 湖東3町の合併解消を踏まえて、秋田市との合併の考えはございませんか。湖東3町全て秋田市と合併することを望んでいます。

 合併協議会の解散後、平成18年3月に「五城目町自立計画」を策定し、行財政運営を進めています。市町村合併は、本町の独断では出来ず、それぞれの市町村との信頼と理解が重要です。そのためにも自立計画の確実な遂行が急務であり、周辺市町村から信頼されるスリムな行政を築かなければなりません。このような条件が整えば、合併の協議も可能であると考えています。

役場職員が希望する職種へ

 役場職員が自分の希望する職種とか役付?になれる制度を適用したらいかがでしょうか。

 職員も、困難な課題を解決する能力と、高い業績を挙げることがこれまで以上に必要になっており、昇格・昇給も年功序列なものから、能力・業績を重視した方向へ転換していくことは、時代の潮流にそったものです。人事異動は「個人の能力や業績を適正に評価した上で、能力本位で適材適所に配置」することが重要と考えており、今後も職員の意識高揚と適材適所の配置に考慮しながら、組織の活力を図りたいと存じます。

失われつつある小路名の保存について

 以前にも前向きな回答を頂きながら、現実に反映されているとは感じられません。

 現在、事業を進めております「中心市街地活性化事業」の中で実施して参りたいと考えております。
具体的には、サイン工事として、表示板を各小路の入り口に建て、名前の由来なども紹介できればおもしろいのではないかと思っております。この工事については、事業の終盤で実施されることになっており、はっきりした実施年度は申し上げることはできません。ご理解願います。

ゴミの出し方について

 ペットボトルの蓋をリサイクルして、途上国の子供たちにワクチンをという運動があります。ワクチンは20円で一人の子供に接種でき、蓋の数にすると800個で20円で引き取って貰えるそうです。町では蓋は燃えるゴミとして収集しており、分別すれば資源となり、途上国の子供の命が救われます。

 ゴミは、分ければ資源になり、混ぜればゴミとなります。分別することにより、多くのゴミがリサイクルされます。リサイクルされることにより、ゴミの減量化も進み経費の軽減や、燃焼時間の短縮による二酸化炭素の減量につながります。
ペットボトルの蓋を集め、ワクチンを送る運動は、だれでも出来る身近な福祉活動であると共に、福祉の心を広げる良い機会であり、町としても、公共施設への収集箱設置場所の確保や、広報でのPRなど協力できることは、積極的に協力して参りたいと思います。

町の情報について

 ホームページの情報がふるいです。また、情報管理の方法を教えてください。

 ご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げますとともに、今後は速やかにホームページの内容を更新し、新しい情報を提供できるようにして参ります。
 また、「町長への手紙」はすべて文書(紙)で管理しており、メールでご意見をいただいた場合は、データのバックアップをとった後、パソコン上からは削除しております。加えて、各地での情報流出の事例を受け、業務用のパソコンでファイル共有ソフトを使用することが無いよう、通知を徹底しております。

環境悪化の問題について

 環境悪化は地球規模の課題となっています。「日本一自然にやさしい町 五城目」を宣言し、ゴミのリサイクルを徹底するなど、民間のアイデアや情報を持っている人たちと一緒にプロジェクトチームを立ち上げて、思わず住みたくなる町を作りましょう。

 家庭からのゴミを減らすことは環境への負担の軽減につながるものです。「日本一自然にやさしい町 五城目」は、環境対策の目指すところであり、ゴミ減量やリサイクルについてもより一層町民への啓発普及に努め、今後の活動計画へ反映したいと思います。

公共施設の休館日について

 祝日の月曜日に公共施設(地区公民館)を利用したかったのですが休みと言われました。せっかくの祝日に利用できないのは残念です。

 各地区公民館では前もってご連絡をいただければ休館日でも対応します。ご面倒をおかけいたしますが、施設に直接ご連絡いただきたいと存じます。なお、町民センター、広域五城目体育館については年末年始を除いて休館日はございませんのでぜひご利用ください。

インターネット回線について

 光ファイバの整備は道路や下水道などとともに重要なことであると思います。光ファイバによるインターネット接続の開始見込みがあるか教えてください。

 光ファイバによるインターネット接続サービスの開始は現在未定です。町では現在、ADSLの全町的な整備を通信事業者に働きかけておりますとともに、五城目局(852局)におけるBフレッツの誘致活動を行う「株式会社あったか五城目」を支援しております。この誘致活動では今年7月から要望書兼仮申込書を配布しており、11月10日現在で仮申込が335回線となっている旨伺っております。同社では資料がまとまりしだい東日本電信電話株式会社に要望書を提出すると伺っておりますので、町としても早期に実現できるよう同社と協力し要望書を提出したいと考えております。

五城目第一中学校の改築について

 ぜひ町の木材をふんだんに使い卒業生の建築士が力を結集して建ててもらいたいと考えています。

 五城目第一中学校の改築は全町民の願いであり、最重要課題と位置づけて一丸となって取り組まなければならないものと考えています。改築についてはたくさんのご意見やご要望が寄せられており、皆さんの熱意と期待を肌で感じています。これらのことを実現するには財源の確保や技術面など多くの課題があります。今後さらに調査し、一つでも多くのご意見やご要望にお答えできるよう最大限の努力をして参りたいと考えています。

小路名の表示と保存について

 五城目町には昔から面白い俗称を持つ小路や地域があります。放っておけば味わいのある名は忘れ去られてしまいます。立て札を立て、解説を記し、立て札を巡るウォーキングコースを設定したらどうでしょうか。

 平成14年度に策定した中心市街地活性化基本計画のなかに、歩行者空間を整備する事業があります。これは下タ町通り、上町通り、戸村堰緑道、馬場目川沿いの川反通線をネットワークとする小路を回遊空間とし、歴史的建造物の名前やとおりの名前の由来を示す案内板などを設置する事業ですが、このような事業を視野に入れながら、今後のまちづくりに取り組んで参りたいと考えています。また、面白い俗称を持った小路ですが、町中心市街地活性化基本計画策定委員から同様の提案があり調査をしたところ、20件ほど現存していることがわかりました。小路の名の由来などについて然るべき方々にお話しを伺いながら探求し、次世代に引き継いで参りたいと考えています。

パソコンのADSL回線について

 内川局番の富津内地区ではいまだにISDN回線しか利用できません。ADSL開通について見通しがあるのか回答をお願いします。時代の先を考え、若者が生活しやすい環境を隅々まで平等に提供できるよう、町が率先して努めてくださることを願っています。(※3月22日に提出された手紙)

 情報社会の進展が著しい中で、町としても地域格差(情報過疎地)を生み出さないよう高速インターネット環境の整備を課題としてきました。平成17年度は県の補助を受け高速インターネット整備促進事業を実施し、内川、富津内地区内の575世帯をサービスエリアとして3月28日からADSL回線のサービスが開始しています。しかし、馬場目地区は加入見込者数が少なく事業実施に至っていません。早期に実現できるよう取り組みます。

役場職員の削減について

 職員の人数は闇雲にカットすれば良いというものではありません。たくさんの職員がいるのですから逆手にとって企業誘致、雇用創出の専門職に職員をむけるべきです。まず民間に雇用を設けて職員を減らすのはその後です。

 厳しい財政のなか、職員数の削減は避けられない状況です。このことから今後10年間で退職者を不補充とし、人口数で同規模の町と同程度の職員数とする予定ですが、町では雇用創出などを目的とし、限られた職員数のなかでこのたびあえて新しく「まちづくり課」を設置しました。このまちづくり課は企業誘致、起業支援、協働のまちづくり、定住化促進に関する業務を行います。協働のまちづくりのなかで皆様とともに英知を結集し、雇用の創出、新たな地場産業の創出を図り、皆様がいきいきと過ごせるまちづくりを進めて参りたいと考えています。

小学校のトイレについて

 先日、新入学児童の体験入学に出席した保護者の方に「五城目小学校のトイレが和式であることを初めて知った」という話を聞きました。今、ほとんどのトイレは洋式が主なので、子どもは和式を見たことも使ったこともないということで、入学直前に大きな悩みを抱えてしまったようです。在校生の中にも和式のトイレでは用が足せない、我慢しているとの声も聞かれるほど切実な問題です。トイレを洋式に改修できないでしょうか。。

 五城目小学校は昭和40年代前半に建てられた学校で、トイレのほとんどが和式です。洋式化されているところは2か所ありますが、町でも子どもたちが学校生活で不便を感じないよう徐々に整備して行きたいと考えています。なお、現在、五城目小学校と大川小学校の低学年を対象に、洋式トイレを各1か所設置する工事を進めているところで、4月から使用できる予定です。
 どうか事情をご推察のうえ、ご理解賜りますようお願いします。

小学生の通学について

 事故や事件が心配されます。小学生の通学方法に、スクールバスやジャンボタクシーなどを検討してください。

 国では4km以上を遠距離通学としていますが、町では3km以上を遠距離通学とし、スクールバスを運行しています。保護者会などからも要望があり(運行について)検討を重ねた経緯がありますが、(3km圏内の)一部の地域でスクールバスの運行を行えばほかの地域でも運行せざるを得ず、町としては苦慮している次第です。
 どうか事情をご推察のうえ、ご理解賜りますようお願いします。

地域の消火活動について

 消防団のOBです。日中、消防団員である若い人たちは働きに出て町内におりません。小型ポンプが配備されていても団員以外は使用できないことになっているようですし、火事が起きた場合の消火活動が心配されます。何か良い考えはないでしょうか。

 消防団の小型ポンプは使えませんが、消火栓を使用した消火活動ができます。また、町内会で自主防災組織と消防団で協力して消火活動を行う方法も考えられます。〔自主防災組織については、町消防署(TEL.852・2028)にお問い合わせください〕
町営住宅の審査について

 これまで町営住宅の入居を5回申し込みましたが入居できませんでした。何度も応募している間に、審査に疑問や不信感が出てきました。入居者は困きゅう度合いで選ぶのではなく、抽選や申し込み回数で決めるのが公正ではないでしょうか。

 5回にわたりお申し込みいただきましたが、ご期待に添えず、しかも不信感をいだかせてしまいましたことに深謝いたします。
 現在、町では9団地137戸の町営住宅を管理しています。入居募集の結果、募集戸数に対して応募者数が上回った場合は、住宅に困きゅうする実情を調査し、入居者選考委員会で一人一人について審査し、住宅困きゅう度の最も高い応募者を入居者として決定しています。抽選や申し込み回数で決定することは、1つの公正な方法であると理解はできますが、住宅に困きゅうする方を対象に整備された公共の住宅を、広く、かつ公平にご利用いただくには、住宅困きゅう度を審査する方法が最も公正であると理解しています。
 住宅の戸数は限られており、入居資格があっても受け入れることができない状況ですから、選考委員会では公正な審査に一生懸命取り組んでいます。
 選考委員会はもちろんのこと、担当者も、誤解や不信感を持たれることのないよう事務に務めさせますので、募集がありましたら引き続きご応募くださるようお願いします。
国民健康保険税の納付について

 国民健康保険税を早めに全額納付した場合、いくらか割引があっても良いのではないでしょうか。

 当町では、町税の早期納付の確保と事務の効率化、納税意識の高揚を図るために、個人町民税と固定資産税について地方税法に基づき納期前納付報奨金制度を定めています。
 ご提案の国民健康保険税の納期前納付の報奨金(割引)については、地方税法で適用できないことになっていますのでご理解くだるようお願いします。
 なお、納期前納付報奨金制度は大きな効果をもたらしてきましたが、町の財政などが非常に厳しいことから、平成20年度までに全て廃止します。(7ページをご覧ください)
恋地山荘の活用予定は?

 杉沢方面に出かけた際に恋地山荘が閉鎖されていることを知りました。とても残念です。山荘を利用して自然学校はできないものかと思いますが、なんらかの利用は予定されているのでしょうか。

 昭和57年6月に竣工した恋地山荘は、老きゅう化により維持管理費が町財政の大きな負担となり、17年4月から休業し、町商工観光課が管理しています。
 現在、定期的に施設内の通気などを行っていますが、カビや汚水による異臭が発生し、激しい汚れも目立ちますし、機械や水道設備も老きゅう化して、再開させるには多額の費用を要することが予想されます。
 また、耐用年数に到達していない事情もあり、経費も要することから解体はできない状況です。
 現在の財政事情を総合的に考え、当分の間は休業とさせていただきますが、売却や譲渡を視野に入れて、今後の利活用を検討していきます。
 自然学校は有効なご提言であると考えます。今後、望ましい利用方法の選択肢の一つとして検討していきたいと思います。貴重なご意見、ありがとうございました。
役場内禁煙について

 先日用事があり、役場に行きましたが、建物の中がタバコの煙でいっぱいで、のどの具合があまりよくない私は気分が悪くなりました。
 健康増進法により全国の学校や官公庁などが禁煙、分煙になっているようですが、役場は禁煙にならないのですか。

 ご不快な思いをされたとのこと、まずもっておわび申し上げます。
 役場庁舎は数個所喫煙場所が指定されています。しかし、隔離されている空間でないこと、または、十分な換気装置を備えつけていないなど、受動喫煙について有効な対策はとられていない状況にあります。
 禁煙、分煙については議会を含め、議論が交わされてきた経緯がありますが、構造や経費などの問題もあり、結論を得ないまま現在に至っています。
 まずは各フロア、エレベーター前の灰皿を撤去すること、また、町民の皆様の利用機会が多い1階については、町民談話室と水道課前に喫煙場所を限定します。今後も検討を重ね、近い将来完全な形での受動喫煙防止策を立てるよう努めますので、ご理解をお願いします。
携帯電話について

 富津内地区は携帯電話が通じなくて困ります。早く携帯電話の鉄塔を建ててもらいたいです。

 各事業者(NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンなど)は、エリア拡大のため独自で鉄塔を建設していますが、通話のできない地区(不感地域)では、事業者が国・県・町の補助を活用して建設しています。
 平成16年度に建設された内川地区と馬場目地区の鉄塔は、この補助を使い実施したものです。
 鉄塔の建設は、町が県を通じて各事業者に要望し、参画したい事業者がいる場合にだけ建設することができます。事業者は、人口や世帯数、公共施設、有名な観光地があるかなどを調べ、採算性を判断するようです。
 富津内地区は、平成14年度から毎年要望していますが、残念ながら事業者が建設したいと申し出ていないのが現状です。現在、町では、平成18年度の事業要望を提出して、その返事を待っているところですが、戸数や人口が減少している中で厳しいものになることをご理解いただきたいと思います。
携帯電話について-2

 内川地区と馬場目地区に建設された鉄塔で、富津内地区も携帯電話は使えるようになりますか。

 携帯電話のエリアは地形の状況によって変わります。特に、山などの高い障害物があれば、電波が届かない個所が出てきます。
 富津内地区は山が障害となって電波が届かないものと思われます。
19年国体に伴う駐車場用地の買収について

 6月議会定例会で、19年国体に伴う駐車場用地の買収のための補正予算4,160万円が計上され、賛成多数で可決されましたが、たった一度の国体のために多額な税金が投入されることに疑問を感じています。「国体期間中体育館前の道路を全て駐車場にする、町民は車での乗り入れを控える」など、新たな駐車場を整備するのではなく、良い方策を議論すべきではないでしょうか。
 駐車場跡地利用に具体的な案があっての用地買収でしょうか。もう一度議論される余地は無いでしょうか。

  雀館公園は公園事業として昭和51年から広域体育館や町民センター、温水プールなどを整備してきましたが、整備期間が長期となったことから平成12年でいったん事業を休止していました。
 しかし、雀館公園の計画区域として線引きされていたにもかかわらず放置されていた土地があり、また、各種大会時は駐車場が狭く、路上駐車などにより交通事故の危険性なども指摘されていました。
 これらの問題を解決するために平成17年1月に事業再開のための事業認可申請を提出し、平成17年3月に国庫補助事業として補助金の内定を受け、私としてもこの事業は進めていくべきものと考え、6月定例議会で予算の補正をしたところです。
 今回は、平成17年度から20年度までの4か年事業で、総事業費は2億1,200万円、うち国庫補助金が9,000万円、起債(過疎債)が1億2,200万円です。
 起債については返済する必要があり、70%が交付税として算入され、実質、町負担額は残りの30%、利息を含めて3,800万円です。これを15年かけて返済することになり、年間約250万円の支出となります。
 広域体育館もリニューアルし、各種大会の回数も多くなることが予想されます。たった一度の国体のための整備でないことをご理解いただきたいと思いますし、費用をできる限り切り詰めながら進めていきたいと考えています。
町民憲章について

 町では、町民の心のよりどころの1つとして昭和60年(町村合併30周年記念事業)に「町民憲章」を制定していますが、その文言や心は、広く深く町民に普及しているわけではないと思われます。
 経費を多くかけず、町内の各施設に「町民憲章」を掲示したり、町民に配布するなどして町民の人生目標にしてはいかがでしょうか。

 「町民憲章」は、町勢要覧やホームページなど、限られた形でしか目にすることができなかったため、あまりよく普及していないのが現状ですが、ご提案を頂き「町民憲章」の普及の大切さを深く認識しました。
 町づくりに最も重要なのは「郷土愛」であり、全ての町民が「町民憲章」の精神を持つことで、町民の心がひとつになり、素晴らしい町づくりが実現されるものと考えます。
 「町民憲章」を共に生きる地域社会をめざすための指標として、今後いろいろな方法を検討しながら普及に努めていきます。
業務のデジタル化について

 役場職員にはパソコンが支給されているようですが、どのような形で活用されているのでしょうか。また、データはどのように管理されていますか。
 業務の効率化にパソコン導入は非常に効果があると思われますが、データの管理が煩雑ですと逆に非効率です。

ヲ作成したデータはデータベースサーバーで管理し、共有していますか。

 住民基本台帳、税システムなどの業務で作成されたデータは、サーバで管理し共有化しています。また、それ以外のデータについては一部共有していますが、基本的に各々のパソコンで管理しています。

ヲ保存している文書のデータ化はしていますか。

 現在、文書の保存は紙で管理しており、データ化(PDF形式など)はしていません。しかし、将来的には電子決裁の導入を推進し、ぺーパレス化など、保存文書の電子化を図って行きたいと考えています。

ヲ印刷物や写真のデータ化、データベース化はしていますか。

 町広報、町史などの一部の印刷物はPDF形式でデータ化し、町ホームページに掲載しています。

ヲ「コミュニティースクール五城目」はうまく活用されていますか。

 コミュニティースクール五城目は、町を舞台とした情報交流システムで、平成11年度から運用し、学校関係を中心に活用されてきました。近年では、以前ほどの利用は無いものの子どもたちの交流手段の一つとして利用されています。
 しかし、今現在は不具合により利用できない状況にあります。皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。正常な運用ができるように努力していきたいと思います。
 なお、運用開始後7年が経過し、システムの老きゅう化も心配されますし、利点や効果、一般的なネットサービスの環境を考えながら「新規システムの導入」、または「廃止」も含めて検討していきたいと考えています。


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